不動産の売却をお考えの方

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売却の動機

売却の動機
不動産ご売却の動機は、お客様それぞれに異なります。それぞれのご売却理由に応じて準備をしておかなければならないことがあります。ご不明な点は担当者にお尋ねください。
相続
相続
ご家族がお亡くなりになられ相続が発生した場合、必ず相続登記が必要になります。相続人が複数の場合には、遺産分割協議を行い名義人を確定させる必要があります。お亡くなりになられた方の出生から死亡までの戸籍謄本を取得し、相続人を確定させたのちにどのように遺産を分割するかを決定します。相続登記が未了の場合には、これらの手続きが必要になります。弊社提携司法書士に手続きを依頼頂くことも可能です。相続登記が完了している場合には、すぐにご売却が可能です。
住宅ローンの支払いが困難
住宅ローンの支払いが困難
住宅ローンのお支払いにお困りの方、まずは銀行との相談により通称リスケ「計画を組み直す:金融機関への返済が苦しくなってきたときに、返済可能な計画に変更を打診する」を行い月々のお支払額のご相談をしてみては如何でしょうか。しかしながら、計画変更に応じて頂けないケースもあります。また、すでに返済が滞っている場合には任意売却を進められる可能性があります。任意売却とは、物件を売却し銀行への返済を行う方法ですが、売却額が残債額を下回った場合には残債に対して返済の義務が生じます。また、滞りがなくてもご売却の際には住宅ローンの残債額を完済する必要があります。まずは、現在の残債額と返済状況の確認が必要になります。住宅ローン返済予定表をご用意ください。お客様のケースにより異なりますので、担当者にお尋ねください。
買い替えたい
買い替えたい
買い替えをお考えの方、まずは現在のご自宅に住宅ローンが残っているか否かが重要なポイントになります。住宅ローンが残っている場合は住宅ローンを完済する必要がある為、綿密な資金計画が必要になります。また、ご自宅をご売却した資金をもって購入をお考えの方は、ご自宅の引渡しと次の住み替え先の引渡しが同時となるケースが一般的です。お客様の状況により様々ですが、住み替えをお考えの際には、以下の3つのパターンからお客様に適した方法を選択する事と資金計画とタイミングが最も重要になりますので担当者にご相談下さい。
購入先行型
購入先行型
☑住宅ローンの残債が無い
☑住宅ローンの完済が可能
☑先行して購入が可能 etc...

上記条件のお客様は、先行してのご購入が可能です。気に入った物件をご自身のタイミングで購入し、お引越し後にじっくりとご売却を行うことが可能になります。
売却先行型
売却先行型
☑住宅ローンの残債がある
☑売却代金をもって住宅ローンを完済
☑売却額が確定してから購入価格を決めたい

上記条件のお客様は、「買替特約」という条件を付けた状態で販売活動を行います。条件交渉にもよりますが、例えば買主様との契約後3か月以内に住み替え先を見つけるというような特約を付けて契約を行いますが、万が一住み替え先が見つからなかった場合は、売却契約は白紙となります。売主様のリスクを回避することは出来ますが、買主様が待っていただけるかどうかがポイントになります。
同時進行型
同時進行型
☑住宅ローンがあるが、買取価格での完済が可能
☑銀行の買い替えローンが利用可能
☑タイミングを逃したくない

ご自宅を販売に掛けながら、住み替え先を同時進行で探すという方法です。一般的にはこのケースが多いのが現状ですが、全ての方が該当するわけではありません。ご自宅のご売却に関しての予測が必要になります。綿密な計画が必要になりますので担当者にご相談下さい。
資産処分
資産処分
資産処分をお考えの方はそのままご売却が可能です。しかしながら、住宅ローンの残債額については返済が必要な為、売却価格と残債額のバランスを検討する必要があります。詳細については担当者にご相談下さい。

売却方法

売却方法
不動産の売却方法は大きく分けて主に3つのパターンが存在します。お客様のご希望に応じて選択肢は変わります。メリットとデメリットを比較していただきご選択ください。
仲介
仲介
仲介とは不動産の取引で、売主様と買主様の間に立って両者の契約を成立させる方式です。「媒介」とも言いますが売却物件の販売活動(広告活動等)、契約条件の調整、契約書類の作成、重要事項説明、契約から引き渡しまでの営業及び事務手続きが主な業務となります。
費用について
費用について
仲介手数料
〇物件価格400万円以下
 上限:18万円(税別)調査費用を含む
〇物件価格400万円以上
 上限:成約本体価格の3%+6万円(税別)

その他費用
・収入印紙代 1万円前後
(物件価格により異なります)
・司法書士費用 2万~7万円程度
(売渡し費用・抵当権抹消費用等)
・その他
(ケースにより異なります)

あくまで成功報酬の為、販売広告費等は必要ありません。
買取
買取
買取とは、不動産の取引で一般のお客様に販売活動を行うことなく不動産業者に直接買取ってもらう方式です。一般に広く販売活動を行わない為、市場に情報が出ることなく取引を完結出来る方法です。
費用について
費用について
●弊社直接買取の場合
仲介手数料は必要ありません

●弊社紹介買取の場合
仲介手数料
〇物件価格400万円以下
 上限:18万円(税別)調査費用を含む
〇物件価格400万円以上
 上限:成約本体価格の3%+6万円(税別)

その他費用
・収入印紙代 1万円前後
(物件価格により異なります)
・司法書士費用 2万~7万円程
(売渡し費用・抵当権抹消費用等)
・その他
(ケースにより異なります)

お客様の手取り額が高い方をご選択ください。
下取保証
下取保証
下取保証とは、仲介と買取の両方をあわせ持った方式です。初めに仲介による販売を行った後、売れなければ不動産業者に買取ってもらう方法です。あらかじめ販売期間と買取価格を決めておく必要がある為、メリットとデメリットを踏まえてご検討ください。
費用について
費用について
■仲介でのご成約の場合■
仲介手数料
〇物件価格400万円以下
 上限:18万円(税別)調査費用を含む
〇物件価格400万円以上
 上限:成約本体価格の3%+6万円(税別)

その他費用
・収入印紙代 1万円前後
(物件価格により異なります)
・司法書士費用 2万~7万円程
(売渡し費用・抵当権抹消費用等)
・その他
(ケースにより異なります)

あくまで成功報酬の為、販売広告費等は必要ありません。

■買取でのご成約の場合■
●弊社直接買取の場合
仲介手数料は必要ありません

●弊社紹介買取の場合
仲介手数料
〇物件価格400万円以下
 上限:18万円(税別)調査費用を含む
〇物件価格400万円以上
 上限:成約本体価格の3%+6万円(税別)

その他費用
・収入印紙代 1万円前後
(物件価格により異なります)
・司法書士費用 2万円~7万円程
(売渡し費用・抵当権抹消費用等)
・その他
(ケースにより異なります)

お客様の手取り額が高い方をご選択ください。

売却の流れ

売却の流れ
一般的なご売却からお引き渡しまでの流れのご紹介です。
STEP1 ご売却相談
STEP1 ご売却相談
ご売却をお考えの方、まずはご相談から始めてみてください。ご相談の上、ご売却されるか、されないかをご判断頂ければと思います。一つずつクリアにして行きましょう。
STEP2 査定依頼
STEP2 査定依頼
ご相談を頂きましたら、次はご査定です。ご査定にも様々なプランがあり、メール査定・電話査定・訪問査定が主なプランになります。各プランは以下の通りです。全て無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール査定
メール査定
※以下の内容をお知らせください。
■一戸建の場合
〇物件住所
 地番ではなく住居表示で結構です。
〇土地・建物の㎡数
 権利証か謄本の㎡数をお知らせください。
〇築年数
 権利証か謄本の〇年〇月〇日新築部分をお知らせください。

■マンションの場合
〇マンション名
 マンション名をお知らせください。
〇専有面積
 権利証か謄本の床面積〇階部分〇㎡をお知らせください。
〇バルコニー方向
 バルコニー方向や角部屋などお知らせください。

※住宅ローンの残債が残っている方は、残債額もお知らせください。

なるべく簡単な内容でご査定させて頂けるよう努めておりますが、あくまで机上査定となりますので実際の実勢取引価格とは異なります。ご参考程度とお考え下さい。

電話査定
電話査定
お手元に権利証や登記簿謄本など、物件の内容が分かる資料及び住宅ローンが残っている方は、返済予定表をご用意ください。一つ一つお伺いさせて頂きますので、内容に沿って教えて下さい。
ご住所や物件詳細から机上査定をさせて頂きます。あくまで、簡易的なご査定になりますので実際の実勢取引価格とは異なります。ご参考程度とお考え下さい。
訪問査定
訪問査定
お客様所有の不動産を実際に拝見させて頂き、ご査定をさせて頂きます。

訪問査定では、路線価格・公示価格・実勢取引価格などから市場で販売するための価格を算出させて頂きます。
収益還元法・減価償却法・実勢取引比較法をご説明させて頂き、現在売りに出ている競合物件から、成約までのご希望期間を踏まえごてご提案させて頂きます。

ご遠方のお客様や、現在空家のお客様は、鍵をお預かりしての非対面査定も行っておりますので、お客様の状況に応じて申し付け下さい。

費用は掛かりませんので、ご査定の内容を踏まえてご家族でご検討下さい。
STEP3 売却方法の選定
STEP3 売却方法の選定
仲介
仲介
買取
買取
下取保証
下取保証
下記に各プランの特徴と注意点をまとめておりますのでご参考下さい。
STEP4 売出し価格の設定
STEP4 売出し価格の設定
不動産の価格は1物4価とも5価とも言われており、様々な価格設定が存在します。それぞれの価格設定により、成約までのスピードが変わるとお考え下さい。主な目安は以下の通りです。
買取価格
買取価格
不動産業者が買取可能な価格の為、最短期間での成約が可能。
売筋価格
売筋価格
1か月以内での成約が可能な価格設定と言われています。
相場価格
相場価格
3ヶ月以内での成約が可能な価格設定と言われています。
上限価格
上限価格
半年から1年、場合によってはそれ以上の期間が必要とされる価格設定。
希望価格
希望価格
売主様ご希望の価格設定。上限価格を超える場合には長期間の販売が必要になる可能性があります。
STEP5 媒介契約の締結
STEP5 媒介契約の締結
ご売却が確定しましたら、仲介業者との間で販売を依頼する媒介(仲介)契約を締結します。契約方式は以下の3種類となります。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、詳細はご説明させて頂きます。その上でご判断ください。
弊社直接買取の場合にはこの限りではありません。
専属専任媒介契約
専属専任媒介契約
依頼できる仲介業者は1社のみとなります。また、ご自身で発見された買主様とのご契約も仲介業者に依頼する必要があります。
専任媒介契約
専任媒介契約
依頼する仲介業者は1社のみとなります。ご自身で発見された買主様とのご契約は、売主買主間で直接締結可能です。
一般媒介契約
一般媒介契約
複数の仲介業者に依頼することができます。また、ご自身で発見された買主様とのご契約も売主買主間で直接ご契約可能です。
STEP6 販売活動・申込み
STEP6 販売活動・申込み
販売活動のスタートです。お客様がお望みでない販売方法などございましたら担当者に申し付け下さい。(近隣へのチラシの配布など)また、長年の経験からの販売に関するご提案もさせて頂きます。
広告活動
広告活動
チラシ配布・インターネット広告などを行い反響を取る為の活動を行います。
現地ご案内
現地ご案内
お問い合わせがありましたら、現地をご案内させて頂きます。居住中のお客様には、内覧日時の調整をお願いしております。
商談
商談
買主様に気に入って頂けましたら商談に入ります。交渉・商談にて条件調整をさせて頂きます。
買付・申込み
買付・申込み
商談が成立しましたら、買付・申込みを頂きます。最終調整を行った上でご契約書の作成に入ります。
STEP7 売買契約の締結
STEP7 売買契約の締結
後々のトラブルにならないように、重要事項説明及び売買契約の締結を行い、売主様買主様間で手付金の授受を行います。
重要事項説明
重要事項説明
売主様の所有されている物件について、宅建業法で定められている事項を買主様にご説明させて頂きます。稀にこの段階で、購入を取り止められる方もおられます。後々のトラブル回避に必要なご説明になります。
売買契約
売買契約
売主買主間で調整を行った条件を記載したご契約の書類となります。売主様買主様のご署名及びご捺印を頂きます。
手付金の授受
手付金の授受
契約書にご署名・ご捺印後、あらかじめ定めた額の手付金の授受を行っていただきます。この時点で、ご契約の締結が完了ですが、条件付きの場合には条件が成就してはじめてご契約の締結となります。
STEP8 決済・物件の引渡し
STEP8 決済・物件の引渡し
条件が成就しましたら、晴れてご決済となります。最終残代金の清算及び物件の引き渡しを行い即日司法書士による所有権移転の申請を行い完了となります。
所有権移転申請書類への記入
所有権移転申請書類への記入
所有権移転の為の書類にご署名・ご捺印を頂きます。この作業が完了した後に残代金の清算に移ります。
残代金の清算
残代金の清算
物件残代金の清算及び諸費用の全てを清算します。通常、銀行で行うのが一般的です。
物件のお引き渡し
物件のお引き渡し
残代金の清算が完了しましたら、買主様に鍵を引き渡して頂きます。これで、お取引が完了です。お引き渡しの猶予を設定している場合にはその期日までに鍵の引渡しを完了させます。

詳しくは担当者にお尋ねください。しっかりと事前にフォローさせて頂きます。

仲介

仲介
弊社が、あなたに代わって物件の販売活動を行い購入者を探します。物件案内、商談、交渉、各種手続きなど売却全般に亘ってサポート致します。
売却仲介プランの特徴とメリット
売却仲介プランの特徴とメリット
ご希望に合わせた販売方法で購入希望者を探し、じっくり納得のいく金額で売却することが可能なプランです。
査定価格や市場状況を参考に、あなたのご希望の価格で売り出しができます。
住み替えの場合は、住み続けながら売却活動を行えることもメリットです。
人気地域の土地付き一戸建てや、即完売したマンションなどの希少物件は、希望金額以上で売却できることもあります。
仲介役として、「とにかく高く売りたい」「売却期限に余裕がある」方にとって最適なご提案をさせていただきます。
売却仲介プランはこんな方におすすめです
売却仲介プランはこんな方におすすめです
☑時間がかかってもなるべく高く売りたい。
☑人気がある物件のため確実な販売が見込める。
☑実家に引っ越すまで、住み続けながら納得のいく価格で売却したい。
☑ライフスタイルが変わったので住み替えを検討している。
☑大切にしてきた自宅を納得の条件で売りたい。
売却仲介プランの注意点
売却仲介プランの注意点
売却までに長い期間がかかることがあります。
内覧希望者への対応など協力をお願いすることがあります。
売却後も物件の欠陥に対する責任を負うことがあります。

買取

買取
仲介でのご売却よりも価格は安くなる可能性がありますが、売主様の手取り額がなるべく高くなるように試行錯誤しご提案させて頂きます。お取引の完了までをなるべくスピーディーに簡潔に出来るように致します。
買取プランの特徴とメリット
買取プランの特徴とメリット
早期のご売却をお考えの方に最適のプランです。素早く現金化したいお客様や、ご売却後のトラブル・物件の欠陥への責任を回避することが可能です。また、世の中に知られずに売却することが可能です。特に老朽化住宅にお困りの方には、おすすめのプランです。ご売却後の責任を負いたくないお客様は、買取プランもご検討ください。
買取プランはこんな方におすすめです
買取プランはこんな方におすすめです
☑なるべく早く現金化したい
☑近所に知られたくない
☑家を見に来られるのが嫌
☑長期間販売に掛けるのが煩わしい
☑物件への責任を負いたくない
☑一般に売れるか心配
買取プランの注意点
買取プランの注意点
物件の欠陥への責任は負いませんが、事前に物件の状況説明は必要です。
また、心理的瑕疵と呼ばれる建物内での事故やお亡くなりになった場合などの告知も必要になります。
通常、一般仲介での価格より下がる可能性があります。

下取保証

下取保証
なるべく早期の売却をお考えの方でも、仲介での可能性を潰さないようにご提案させて頂きます。時期・タイミング等様々な要因がありますので、しっかりとお打ち合せの上選択していきましょう。
下取保証の特徴とメリット
下取保証の特徴とメリット
なるべく早期にご売却をしたいとお考えの方に、仲介でのチャンスを提供できるプランになります。下取価格よりも高くご成約出来た場合にはお客様の手取額を増やすことが出来る為、一つの方法としてお考え下さい。下取保証をご選択された場合には、しっかりと仲介にてご成約が出来るように最大限アピールさせて頂きます。
下取保証はこんな方におすすめです
下取保証はこんな方におすすめです
☑早く売りたいが高く売れるなら
☑期間を決めて売却したい方
☑ズルズルと売りに出すのは嫌
☑新鮮なうちに白黒つけたい
☑可能性に賭けたい方
下取保証の注意点
下取保証の注意点
下取保証をご利用の場合には、通常買取価格より下取価格が下がる可能性があります。
内覧希望者への対応などご協力をお願いすることがあります。
仲介でのご成約の場合、売却後も物件の欠陥に対する責任を負うことがあります。